ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
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おこなの?【楽語技】
ここ最近ゲーム、特にモンハンばっかりしているマフルチェ。
今日も元気に(?)ゲームゲーム・・・
ゲームなう
「今日は何狩ろうかなー」


やっべ・・・
「やっべ、麻痺くらって吹っ飛ばされたわ。おこだわ。」



おこなのwwwww
「うわ!吼えてる!おこなの?おこなのwww」















「おこだよ!!」










おこだよ
「マ・フルーチェ!?」




「私のレベル上げはしてくれないしブログも書かないし!モンハンばっかりしたかと思えば得体の知れないおばあさんとクッキー焼いてるし!」
おちついて・・・
「フ・・・フルーチェ、ちょっと落ち着いてよ……、クッキーでも食べてさ!」
あやしいクッキーあやしい婆さん



「そんな怪しいクッキーいらない!いらないからちょっとこっち来て!」







「どこいくの……、ってここ闘技場!?しかも超ヤル気満々じゃない!!」
やる気満々



「フリオーソ!!」
フリオーソ!
「!?」




「おりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃーーー!!!」
大ダメージ

「痛い痛い痛い!!!私が悪かったから殴らないで!っていうかフルーチェあんた魔法使いなのにそんなに力強かったっけ?ぎゃあああぁぁぁぁ....」












































「・・・というわけで今回紹介する楽語は”furioso”
紹介!
「反省してまーす」


「furiosoには『熱狂的に』『荒れ狂って』の意味があります♪゛激おこぷんぷん丸ですね!」
「ネタちょっと古いよ」「うるさい!あんたもおこおこ言ってたでしょ!」
いらっ

「技にするとしたら、「バーサク状態」にする技
攻撃が飛躍的にあがるかわりに操作不能になるあれですね。言葉の響き的に髪を振り乱してる感じもして、迫力満点です♪」

「ダジャレ・・・怪力・・・」


「類語として使えそうなのは"agitato"(アジタート):激して 興奮して 
 フリオーソよりは少し弱めな印象ですね。」




「さてさてー、今回は寸劇風にしてみましたが、参考になりましたでしょうか?それでは次回をお楽しみに~♪゛」
ばいばいぺこり
「がんばりまーす」
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纏え!炎の力!【楽語技】
皆様こんばんにゃ!マ・フルーチェです♪
こんばんにゃ

1週間以上前にミドルチェさんが張り切っていましたが、どうも文章がまとめられないみたいで記事作りに頓挫しているみたいです!
なのでー!(キラッ
ちゃきーん☆

そんなミドルチェさんはほっといて、今日は私が進行しちゃいますよー!



☆もしも!楽語が技になったら?~con fuoco~
じゃーん!

今日のお題は、"con fuoco"「コン・フォーコ」です。

イタリア語、ですね!
前回の記事にも書きましたが、楽語にはイタリア語がとっても多いのです。
さてさて、この楽語はどのような言葉なのでしょうか??

"con"とは、英語で言うところの"with"つまり、「~とともに ~をもって」という意味がありますね!
一方"fuoco"「火」を意味します。


つまり、"con fuoco"とは「火をもって」といった意味になりますね。それが転じて「火のように、熱烈に」という意味で楽譜上に書かれます。


これを呪文だと思ったら、何だか炎の力がわいてくる様な気がしませんか・・・?そう、これはきっと火属性付与の技。属性が重視されるゲームだととっても重要ですね!

※使用例
炎の陣
「纏え!炎の力!」

纏え!炎の力!
「コン・フォーコ!!!」

コン・フォーコ!
どーん!



"with fire!"じゃイマイチ格好がつきませんが、耳慣れない言葉だとそれだけでカッコいい気がしてきますね☆
全く同じ意味になるはずなんですけどね!

ちなみに、技にすることを考えての類語としては「情熱的に」等の意味合いの"appasionata"(アッパショナータ)辺り良いかな~と思います☆

ただ、残念なことに、他の属性に当たるイタリア語での楽語があまり見つからないんですよね・・・。
"tempesta"(嵐)"tempestoso"(嵐のように)くらいしか普段見かける可能性がある言葉がないんです・・・。


ま、結局はただのイタリア語なので、音楽関係縛りをするわけじゃなければ難しい話じゃないですね!
英語やドイツ語系の呪文は多いですが、イタリア語もいいですよ~ってことで☆
参考にしてみてね
ツクールとかで呪文に困ったその時は、参考にしてみてね☆


たいりょうの おとのかたまりが ふりそそぐ!
!!!

光の嵐!




はい!昨日予告していたうちのひとつ、
「音楽用語って必殺技っぽいよね?」
でございます。


ゲームやアニメで、音楽用語が必殺技や呪文として取り入れられることは割と時々あるんですよね。
でも、いつも思うんです・・・


「その言葉、やってることと関係ないよね?」
じろー



たとえば、「テイルズオブシンフォニア」ではコレットというキャラの技に

ソルフェージュとか
「パラライパルティータとかあったんですが、


ソルフェージュって楽譜を読むための基礎訓練のことなんですけど!
パルティータって舞曲とか変奏曲の組曲なんですけど!
技と全然関係ないよね!


と思い続けてきたわけです。もしかしたら関係してる技を繰り出してるゲームやアニメもあるかもしれないのですが・・・割と少数なんじゃないでしょうか。



というわけで!

音楽用語(以下楽語)を意味に則して技にしていこう!

というのがこの記事の趣旨です!


題して・・・

もしも!楽語が技になったら?
じゃーん!

このタイプの記事は、アストラリストのマ・フルーチェがお届けします!

ちなみに、楽語の多くはイタリア語です。その他ドイツ語、フランス語、英語はたまーに見かける程度です。今日は分かりやすい英語から!


☆トーン・クラスター
『クラスター、クラスタ(cluster)は、英語で「房」「集団」「群れ」のこと。』(Wikipediaより
つまりトーン(音)のクラスター(集まり)ですね!

『トーン・クラスターは、ある音名から別の音名までの全ての音を同時に発する房状和音のこと』(同上


想像しやすい例として、ピアノの鍵盤を、ズギャン!ドギャン!グシャァ!と手で届く限り全部鳴らした常態を思い浮かべてみてください。


そこには、もはやいわゆる美しいハーモニーはありません。
ただただ巨大な音の塊がこちらに向かってくるのです!


そこから連想されるのは、無数の音の塊による攻撃魔法!

「出でよ!音の嵐・・・・」
出でよ!




!!!
ごごごご!
トーン・クラスター!
光の嵐!



音属性最強の呪文な気がしますw音楽の中に意図的に組み込まれるようになったのも第二次大戦前後と、新しいものですし、きっと研究に研究がなされた技なのです!
個人的にこのタイプの妄想が楽しいので、「ミドルチェの音楽講座」ほど堅苦しくない音楽関連記事としてちょくちょく書いていくことにします♪
マ・フルーチェのレベル上げしなきゃいけない気がしてきた・・・!




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