ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
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CEDECのこと
こんばんわ。今日の記事は先週の出来事の日記です(・w・)!

先日、CEDECというゲーム開発者さんのためのイベント(?)いえ、カンファレンスでJAGMOの奏者として演奏してきました。


みなとみらいで開催されたこのイベントは、とてもディープなものでした。
奏者として会場に入ってみたのですが、どのブースもとても専門的!

状況のステータスから効果音を作成するソフトや、プログラムミスを指摘するソフト、絶対に自機に当たらない弾幕という初心者救済のシステム等…私に雰囲気が理解できたのはこの辺りくらいですorz

本来開発者や、そういった学生さん向けのものなので、何がなにやらチンプンカンプン!
そうとも知らず色々説明して下さった皆様には申し訳なかったです(T_T)
が、ゲームの裏側を見ているようでとても刺激的でした!


さて、肝心の演奏の話です。
CEDECアワードの授賞式にて、オープニングとしてMOTHERのメドレー
そして受賞者の登壇降壇の際にキングダムハーツの曲を演奏しました。

今回の編成は弦楽四重奏。少人数ながら弦楽器の魅力がたっぷりと詰まった編成ですね。

MOTHERは私も大好きなゲームで、各二週ずつはプレイしていたので今回の演奏はとても楽しみなものでした。
ちなみに、残念ながらキングダムハーツは未プレイ。いつか余裕がある時にやりたいです(>_<)

メンバーは気心知れた仲だったので、事前の合わせ練習もスムーズ!
お互いの意見をバシバシぶつけながら(良い意味ですよ!)、短時間で良い感じに仕上げることが出来ました(・w・)!


本番、演奏会とは全く異なる状態での演奏は緊張しましたが、概ね良い感じに演奏することが出来ました♪
その後のパーティーでは何人かの方に演奏を誉めて頂いて、演奏して良かった、と心底嬉しかったです。

パーティーは普段の音楽家生活では中々無縁な企業の方々と話をすることが出来て、何だか不思議な気分でした。
ECOプレイヤーとしては嬉しいことに、ガンホーやヘッドロックの社員さんともお話しすることが出来ました♪これからも楽しませてもらいまーす!


ゲーム音楽を奏で、ゲーム製作の裏側に触れ、夢のような2日間でした。
来年も、演奏させて貰えるといいな。と思いながら乗った夜行バスでは・・・


脚がむくんで死にそうな気分でした\(+×+)/

と、なんか変なオチがついたので今日はここまで!ちなみに宅庵の次の動画、もうすぐですお楽しみに│w・)
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ミュージカル!!【音楽日記】
今日はミュージカルに参加してきました!イェーイ!
イェーイ


ミュージカルといえば、あの歌って
歌う


踊って
踊る


演技するあれですね!
喋る




私は何をしたかって?そりゃ当然・・・












ヴァイオリンっすよ!
影で弾く
影で演奏する存在だから黒いドレスにしました。

そう、ミュージカルで忘れてはいけないのがオーケストラの存在!
時には歌の伴奏をし、時には雰囲気を作る要素となる。
怪しげな空気をかもし出し、甘く愛を語り、絶望に打ちひしがれ、そして・・・結末は・・・。


演技だけでは成り立たない、音楽だけでは成り立たない、それがミュージカル!


そのほかにも脚本、作曲、衣装、照明、音響、大道具、小道具などなど、様々な要素がからみあってやっと成り立つ総合芸術でありエンターテインメントなのです!

昨今のミュージカルのオケは録音されたものを用いることが多い中、今日演奏してきたものは生オーケストラによるものでした。
生オケの良いところはやはり、そこで演奏しているという臨場感、そしてその日その日で変化する歌い手の調子に合わせられる器用さ。毎回アドリブが違うってのは楽しいもんです♪



あ、あと演奏家にお仕事が出来ること





ミュージカルにオケとして参加したのは実は初めてで、色々と学ぶことがありました。
シーン音楽の連続なのでゲーム音楽にも通ずるところがあること、歌や台詞の邪魔をしてはいけないので自己主張しすぎないこと、でもちゃんと感情をこめて演奏すること。
しみじみ
怒り狂った人が歌うシーンはボス曲っぽかったな


う~ん、良いよねミュージカル。オペラも面白いよね妄想

いつかBGMフィルでゲームを題材にしたミュージカルやオペラをしてみたいなぁと妄想するマフルチェでした。




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