ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
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近況雑記
BGMフィルのコンサートが終わってからはや2週間、完全に燃え尽きてましたマフルチェです。
はろうぃん
「もうハロウィンも目前じゃない・・・」

そんなわけで近況雑記ですね。


・ECO近況
基本はECOブログのはずなので、まず先にこれを。

前回の記事を書いた日かその辺りで、ミドルチェが転生していました。
同じくBGMフィル団員のVivienneさんと一緒に転生!回復職だからなのか武神戦は楽々でした。
勝利!
「新しい力、新しい姿をゲットしましたよ!」


そして更に、ミドルチェさんの教室にピアノがやってきました。
ピアノげっと
音楽の教室らしさが出たので、はやく次の音楽講座を書かないといけませんね。

ちなみにヘッドツインリボンですが、クライムフードに融合してるのでしばらくは装備できないかもしれない・・・レベル上げしてあげないとね。


マフルチェの所属リングのマスターである薫葉さんが、BGMフィルの第一回コンサートを記念してイラストを描いてくれました!
いただきもの
画像がとっても大きいのでサムネイルで・・・ってしたら今度は小さいっΣ
あのあの、是非クリックして拡大して見てみてくださいね!!
そしてくゆさま、素敵なイラストをありがとうございまふっ!
いつかマフルチェのコスプレしたいなぁなんて・・・。


10月はバタバタしていてほとんどECOが出来なかったので、季節イベントが入れ替わる日の前日に大慌てでロアイベントや、ぼっち男のイベントをこなしてきましたw


・ゲーム的近況
一旦コンサートが終わったので、予習のためのゲームはしばらく無しではあります。が、今回演奏した中でもFF4はクリアできていないし聖剣2はやりたいしで溜まっています。
更に更に、BGMフィルにはモンハン部がありまして、みんなで一緒に一狩り行こうぜ!という感じでモンハンをしつつ、ポケモンスキーとしては新作も見逃せないわけでポケモンYも並行し、とゲーム事情も非常に忙しくてなんだか時間が足りませんw(ECO出来ない言い訳
今まで、オンゲはいざ知らずコンシューマーゲーはどうしてもぼっちがちだったので、こういう感じでのゲーム充はとってもしあわせ


・ヴァイオリン的近況
ECOのアプデがあった24日、レッスン受けてきました。超久しぶりのレッスンでした。
このレッスンに向けて、1週間ほど真面目にヴァイオリンに取り組んでました(ブログ書かなかったことの最大の言い訳はここです。レッスン受けるってだけでプレッシャーがすごいのに久しぶりだともう・・・。
何だかんだ言って、やはりクラシックの音楽も良いものです・w・
真面目に真正面から向き合うと、相当の体力や気力が必要ですが、やはり深い。良い。
知名度が低めな曲を好む傾向にある私が今取り組んでいるのは、エルガーのヴァイオリンソナタ、シベリウスの「6つの小品」、リンデのヴァイオリンソナチネの3曲。
最後の曲は、以前ここでも記事にしましたがほぼ知名度が無い曲。すげぇかっこいいんだけどなー!
この3曲で、修士を締めくくる演奏会を作ります!がんばる!


・BGMフィル的近況
1回目のコンサート、終わってしまいましたね。とてもとても楽しくて、素敵な素敵な仲間ができて、素晴らしい方々とも知り合えて、本当に充実した日々でした。
しばらくは、自分が出演できる演奏会もないので、また待ちの日々に戻ります。その間、私に出来ることはゲーム曲の知識を増やすこととヴァイオリンを上手にしておくことと。そしてブログを書くこと!
最近、このブログの感想を聞くことがちょくちょくあって、それがとても嬉しいのです。音楽講座が思いのほか、ECOフレの方々などに好評なので、しっかり続けていきたいところです。
ところで、同じくBGMフィル奏者のぽてかさんが、ティンパニ奏者視点でのコンサートの感想をブログに書いてました。
ティンパニに関する臨場感あふれる感想になってるのでぜひ読んでみてくださいね♪

また、パズドラメドレーや子午線の祀りを編曲した島岡りをさんのブログで、編曲に関するエピソードが見られます。こちらも是非読んでみてください♪

・雑記的近況
それにしても、音楽家でゲーマーで、という人がどどん!と集まることって今まで私の経験のなかでは無くて、そんな中でできた友達というか仲間というかは、心から気が合いますね!
だから・・・だから・・・今東京に住んでいない私は、どうしても物理的に遠くて、みんなに気軽に会いに行けなくて・・・寂しい!とっても寂しい!
チャット的なことはしてるんですけどね。みんなでモンハンフェスとか行ってるの見ると羨ましくなっちゃいます(・m・)

でも寂しがってるだけではなくて、この一連の出会いから、既に色んな世界が広がりつつあります。これから自分がどんなことに関わっていくのか、いけるのかが楽しみで、人生の冒険に新たな光が見えてきた気がします。


さぁて、ゲームも音楽もえとせとらも、頑張りますよ!!
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コンサートで気をつけることってなんだろう?
はい!今日からBGMフィルのリハーサルが始まりましたよ!
夜行バスで大阪から旅してきたので到着が超絶早く、ステージマネージャーさんよりも誰よりも、練習場所に到着してました(・w・)!
最初に練習したのはドラクエ序曲だったのですが、もう音を出した瞬間にやけてにやけてとまらなかったですw大好きなゲームの音楽をみんなで奏でることができる。嬉しいなぁ。


さてさて、そんなこんなでコンサートが近づいていますが、今回BGMフィルを聴きに来られる方の中には、コンサートに行くことがあまりなく、マナーが気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
というわけで、今日は音楽会でのマナーについて、寸劇を使って説明していきたいと思います(・w・)
後半、SSが使いまわしなのは、自宅を出る前にしっかり撮りだめが出来なかったためです。環境の都合上2PCでいないんですごめんなさい・・・


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・



マフルチェの家に来たリトルチェ。一体何をしに来たのでしょうか?
こんばんわ~
「マフルチェさ〜ん、こんばんわ〜」



「なんやお客さんかいな。あいにくやけど、マフルチェはんは今出かけとるからうちにはおらんでー。」

ゼニルチェ
「あなたは誰〜?」

「え、ウチ?ウチはゼニルチェ。マフルチェはんのお世話係やね。
色んなモン安く買ったり高く売ったり、お財布の守り神みたいなもんやわ。
今日もほれ、ミラーボールをECOタウンから仕入れて来たんや。値切ったでぇ〜!」

ミラーボ
「すご〜い!」
「ところで嬢ちゃん、どないしたん?」

「えっと〜・・・マフルチェさんに音楽会でのマナーを聞きに来たんです〜。私、あんまり行ったことが無いから良く分からなくて〜」

「なんやそんなことかいな!じゃあウチが教えたるさかいそこ座り!」

「まずな、自分が楽しみに行くねんから何も気にせんでえぇと思うねんなーウチは。だってこっちは金はろてるんやで?つまりお客様や!」

「ふむふむ〜そうなんだ〜」
拍手

「ちょっと遅れてもうても、いつ客席行ってもえぇやろし、もしものことあったらアカンからケータイはいつも通りや。楽しいなー思たら手拍子も拍手もするし咳出そうになったらアメちゃんも食べるで!」

「おぉ〜勉強になりまし…」

「ゼニルチェ!アンタなんてことを教えるの!?」
びくっ

「ひぇっ!(え、アカンの?)い・・・いやぁマフルチェはん、ほんの冗談ですやんかぁ〜」
※ゼニルチェの言っている事は、実際に中の人がよく遭遇する事例に脚色をしました。
呆れ

「はぁー、一体どんなコンサート行ったらそんな習慣が身につくの・・・。ミラーボールの件はありがとう。でもここからは私が解説する。ちょっと着替えるから待っててね・・・。」



「順に説明するわ。もし遅れてしまった時は、その時演奏してる曲が終わるまで客席には入らないものなの。席が端っこならなんとかなるかもしれないけど、真ん中の方だったら他の人達に迷惑でしょ?それにガサガサ音が鳴るだろうし、他の人の視界や集中を遮るから良くないわ。」

「たしかにそうだね〜!」

「ケータイについては論外ね。音楽ホールは広いけど、着信音やバイブの音は想像以上に響き渡るの。周りで静かに聴いてる人はもとより、奏者の怒りも買うわよ。アナウンスがあると思うけど、基本的には電源を切って欲しいわ。どうしても切りたくなければサイレントマナーにすることね。」
なるる~

「思ってるより大きな音なんだね〜」


「手拍子や拍手については・・・、少し難しいわ。クラシックを基準にした時、手拍子をするのは指揮者が客席に向かってそういう動きをした時くらいね。それ以外でするとひんしゅくだわ。ただ、BGMフィルだとどうなるかは・・・ちょっと分からないわね。基本的にはクラシックの延長で考えてもらったほうが良いかもしれないわ。」


「ふむふむ〜」

「曲が終わったと思って拍手をしたら回りの人はしてなかった、という話もよく聞くわ。組曲や交響曲、協奏曲などは、いくつかの曲が集まってひとつの大きな曲として扱われるの。だから、そういう曲間は拍手をしないのが一般的ね。」



「じゃあアメを食べるのは〜?」

「オーケストラのようなコンサートがあるホールはそもそもホール内飲食禁止の所がほとんどよ。まぁ、咳が出そうとか色々な理由でアメを食べたくなる気持ちは分からないでも無いのだけど…、アメを袋から出す音がどれほど耳障りか!あれは私の中では一番してはいけないことだと思ってるわ。こっそり剥こうとして長い時間バリバリさせたり、よりによって静かな時に剥いてたり・・・」
おこ
「わ・・・分かったから落ち着いてよ〜!」

「・・・そうね、ごめんなさい。まぁとにかく、自身も周りも音楽を聴きに来ているのだから、その迷惑になるようなことはしてはいけない、というのが基本であり結論ね。拍手みたいに暗黙の了解の様なものもあるけれど、それはそういうものだから初めて行く人は周りを見て気を付けるといいわ。」

「じゃあ、咳やくしゃみが出そうな時は?」

「生理現象だからある程度仕方がないわね。出来るだけ小さな音に留めること、可能なら曲間まで我慢することが出来れば周りは助かるかしら。こればかりはお互いの思いやりの気持ちが大事ね。」

なるる~
「思いやりかぁ〜分かった!」


「あとあと、お洋服はどうしたら良いの〜?ドレスみたいな綺麗な服は持ってないよ〜」

「あなたが何を聴きに行くのかによるわ。所謂クラシックのコンサートでも、パリッと正装してる人は日本ではそんなに多くもないわ。綺麗めの服なら充分。私なんてユニクロのワンピースで行ったこともあるし。」

「」

「聴きに行くコンサートがBGMフィルなんだったら、割とラフな格好でも良いんじゃないかしら?かしこまった音楽を聴きに行くわけじゃないんだから、そんなに気張らなくても大丈夫よ。会場について開演待ちの時なんて、結構な数の人が3DSのすれ違いを確認してることもあるし、気軽に思ってて良いわ。(※アンサンブルコンサートの時に見ました。)」

「そっかぁ~!ありがとうマフルチェさん!とってもお勉強になりました~!」
なるる~
「そう、それは良かったわ。私に分かることだったら何時でも聞きに来て頂戴。」

「は~い!それじゃあまたね~!」





と、私が普段気になることをまとめてみました!
もしも他に気になることがあれば、またどこかで質問していただければお答えいたしまーす(・w・)!
お気軽に尋ねてくださいませ!それでは今日はこのあたりで。明日もリハーサルがんばるぞー!!


ミドルチェ奮闘記【ECO】
かれこれ1年ほど、2次職終盤だったミドルチェさん。
今日も音楽講座を開講する予定だったのに、突如として武装したマフルチェに憑依させられるのでした。


「経験値2倍期間が明日の朝で終わってしまう・・・!いくよミドルチェ、あなたが転生するための旅へ!」

眼光

「いざ!プライベートダンジョン・ディメンション氷結の坑道へ!」



私→外ソウルテイカー(闇魔法超火力) 中ドルイド(回復。でも何もしないでそこにいるだけ)
フレさん→外カーディナル(ドルイドの上位職。回復任せっきり) ソーサラー(補助全般)



フレさんの補助や回復があるから死ぬ心配はゼロ。久しぶりに思いっきり暴れまわってきました!
氷結2Fは闇魔法がすべてのモンスターに通るからこそだけども、問答無用で火力技ぶっぱなして無双するのもやっぱ楽しいなぁw

30分もしないうちにミドルチェは目標の110レベルに到達!もうちょいかかると思ってたから驚いたw


※ちなみにプライベートダンジョンとは、パーティを組んだ人同士だけが入ることのできるダンジョンで、普通のダンジョンよりも経験値が多く手に入るという特徴もあるとっても素敵なところ。でも、課金アイテム(ゲーム内でも入手可)が必要なんだよね。



1時間みっちり狩りをして疲れた二人はケーキを食べるようです。
「久しぶりに魔力を開放したから疲れたな・・・」
甘味がほしい
「甘いものが欲しくなりますねー!」




茶会
「どうしたらマフルチェ先輩みたいに高レベルになれますか?」
「魔力使って強い技ぶっ放しときゃいいのよ・・・」
「(癒すのが私の役割なんだけどな・・・」




と、こんな会話を中の人は妄想しつつ、やったねミドルチェ転生できるよ!
証拠

でもあと少しの間、ミドルチェにはドルイドでいてもらいます。
ビビアンさんと一緒に転生するんだ・・・!

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指揮者ってなんで必要なの?【音楽講座】
みなさんこんばんわ!

今日は別のオケへエキストラとしてお仕事に行ってきました。
オペラの抜粋を演奏するお仕事だったのですけど、これがまた大変で大変で・・・。
何が大変だったのか、についてはこれからの音楽講座で詳しく書いていきますね!

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・


随分と長いお休みを頂いていたミドルチェ。
お休みの間にかわいいお顔を手に入れ、そしてなんと、自分用の教室も手に入れたようです。

「今日も張り切って行きますよ♪」
嬉しいね

そして聞き役ですが、中の人の分身的な存在のマフルチェが音楽知識に乏しいのはあれなので、今回からは、ミドルチェの妹的存在の(でも先に転生している)リトルチェが生徒役になります!
リトルチェです
「よろりる~」




さて、前回宣言していた通り、今日は「指揮者」について書いて行こうと思います。
指揮者
モデルは同じくBGMフィル団員かつECOプレイヤーのビビアンさんのイケメンむしゅこさんです!


指揮者と言うのは、文字通り楽団を指揮する人の事です。ステージの中央の一番前で、お客さんに背を向けて棒を振っている人ですね。一見ただ棒を振っているだけに見えるこの人は、なぜオーケストラに必要なのでしょうか?




何故必要なのかを考えてみるに当たって、ひとつ想像してみましょう。
飲み会なんかが終わったときに、一本締めをすることがありますよね?


「よ〜ぉっ!ポンッ!」
よー

この「よ~ぉっ!」って掛け声があるから、たくさんの人がいても皆さん良いタイミングで「ポンッ!」ってできますよね。
じゃあもし「よ〜ぉっ!」が無かったら……?


「ぽぽぽんぽぽんぽんっ!?」


こんな感じにばらばらになってしまうことが想像出来ませんか?
つまり、指揮者のまず第一の存在意義は、楽団員みんなのタイミングを合わせることにあるのです。


「だったら音が鳴らないメトロノームでも置いとけばい~んじゃないですか~?」
しつもん
「その発想は無かったわ・・・」


メトロノームだと、結局一番最初がどこから出たらいいか分からない上、大抵の曲はどこかでテンポが変わるものなので不適ですね。それが特に顕著なのが「オペラ」(ブラウザのことじゃないですよ

この動画の冒頭ように喋る様に歌うことをレチタティーヴォと言うのですけど、こういうシーンは特に楽譜に書いてある音符の速さそのままでは絶対に歌わないので、また、歌手の歌心が尊重されるので、歌手→指揮者→オケの連携がとっても大切になるわけですねー。

歌手のその日の調子によっても揺らし方は変わりますから、オペラ演奏の時は特に、一段と、集中力が必要となるわけです。(まぁ私が大変だったのはその限りではありませんが関係の無い話です


また、音量が変わる直前には大きく振って楽団に合図し、目立つ楽器が出てくる直前にその人に指示を出します。
個々のパートがどんなタイミングでどんな音量で出てくるのかをしっかりと把握していないといけないわけですね。


「わかりましたか?」
なるほど
「なるほど~たいへんなんだね~」




ですが、指揮者はなにもタイミングだけを合わせてれば良いというものではありません。
それでしたら世の中にそんなにたくさんの指揮者はいりませんからね。


指揮者は、その体全体を使って奏でてほしい表現を伝えます。
※ハイパーイケメンタイム

「熱い音をっ!」
熱い指揮2


「クールな音を・・・」
クールな指揮


「鋭い音をっ!」
すばやい指揮


「おおらかな音を」
おおらかな指揮


そしてそれらの表現には、指揮者の一人ひとりに個性があり、同じ曲でも振る人によって大きく性格を変えるのです。そのことが分かりやすくまとめてある動画がありましたので参考に張っておきます。

当然、楽譜は同じものです。ですが、速さや楽器の出している音の雰囲気が随分違っていますよね。
これが指揮者による違いです。(当然楽団によってもかわります。また、音質は録音した設備によって変わります。ですが、一番大きな要因は指揮者だと思って問題ありません。

「ね、違うでしょ?」
うなずく
「こんなにかわるんだ~」



ところで唐突ですが、ブログを読んでくださってる方の中には、ゲーム「三国志」をプレイしたことがある人もいらっしゃるかと思います。
私も実はⅨだけプレイしたことがあるのですが、あのゲームの武将にはそれぞれステータスがありますよね。

「武力」「知力」「政治」そして「統率」
どんなに武力が高くても、統率が低ければ部隊の攻撃力は上がりません。
どんなに統率が高くても、武力が低ければ部隊の攻撃力は上がりません。


実はこれは、軍の指揮者でも楽団の指揮者でも全く同じことが言えるのです。

どれだけ音楽性がすばらしくても、それを伝えられなければ、そして人望がなければお互いに力は発揮できません。
また、どれだけ人が良くても、音楽性とそれを表現する力がなければ、指揮者としては難ありです。


ここでひとつリアル話をば。
大学に世界的に有名な指揮者がやってきて私たちの学生オーケストラを振っていただいたのです。
指揮科の学生さんも、授業の一環として参加していました。

まず指揮科の学生さんが振ります。
私「タイミングはまぁ私たちも合わせるよね。演奏のクオリティ?まぁ悪くはないんじゃね?」

そして、有名指揮者さんが振ります。
「っ!?」


その人が腕を振り下ろしたその瞬間、さっきまで何とも言えない可もなく不可もなくな音を出していたオーケストラから、押し寄せるような音が溢れて会場全体に降り注ぎました。
私たちは、指揮に合わせて演奏しているのではなく、指揮に導かれるようにして自分たちの持っている力を解放させた、そんな風に私には感じられました。
まるで某少年誌の某スーパー吹奏楽漫画のような表現ですが(あの漫画は色々突っ込みどころだらけです)素晴らしい指揮者は、本当に楽団の力を最大限引き出す力を持っているのです。


どこかで「指揮者の棒は魔法の杖だよ」という言葉を聞いたことがあります。本当に、魔法にかかったような気分になるものです。

また別の人はこうも言っていました。























「指揮者はねー、人生棒に振ってるんだよー」


















「誰がうまいこと言えと!!!!!」
だれうま





落ちたのか落ちてないのかわかりませんが、指揮者に関するざっくりとした説明(主観)はここまで。
歴史的なことなどを知りたい方はもっと詳しい記事がネット上にはごろごろしてると思いますので是非とも調べてみてくださいね♪゛


「本日はこの長い記事を読んでくださり」
お辞儀2


「まことにありがとうございました。」
お辞儀1

びびあんさんもお忙しい中協力ありがとうございましたー!




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