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ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
室内楽あれこれ その1
皆様こんばんわ!
このブログもいつのまにやら200Hitを超えました
1ヶ月以内に達成できると思っていなかったのでとっても嬉しいのです♪

さてさて、今日の記事ですが、
先日の「弦楽四重奏とは」の記事がどうも好評だった様なので、音楽講座的な記事をちょくちょく書いていくことにしようと思います(・w・)!自分の勉強のためでもあります

というわけで今日も書いていきましょー!

♪ミドルチェの音楽講座♪~室内楽あれこれ その1~
音楽講座

☆室内楽についておさらい
先日の記事では弦楽四重奏をメインに取り上げていました。
簡単なおさらいですが、弦楽四重奏というのは室内楽の一種でしたね。
そして室内楽というのは、2人~10人くらいの少人数によるアンサンブルの形態、ということでした。
ということでした・・・・・・・・・・・・

すみません!先日の記事の段階で嘘ついてました!

8人くらいと言ってしまったのですが、ウィキペディア先生曰く十重奏(デクテット)なるものが存在するようです・・・orz


そんなこんなで前途多難感満載ですが、気を取り直して本日の音楽講座を始めて参りましょう・・・!


☆弦楽器の室内楽
弦楽器の室内楽には四重奏以外にもたくさんの形態があります。
先日の記事のなかにも少し書いてありました、

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ

の編成による弦楽三重奏(トリオ)はそこそこ色んな曲があります。
例えばみなさんもご存知のベートーヴェンさんは弦楽三重奏のための曲を5曲程書いているんですよー。

例になるような動画を貼りたかったのですが、ニコニコにはいいものを見つけられませんでしたorz
まぁ、色々事情があってマイナーな編成ですしねぇ・・・

尚、YouTubeの貼り方は調べれば出てきますが、今の私には使いこなせないのでパスします!
土下座ミドルチェ
ミドルチェ:まことに申し訳ございませぬ~

YouTubeに行けばたくさんありますので、ご興味のある方は検索してみてくださいね!

ちなみに、私の弦楽三重奏個人的オススメは、ドホナーニさんというちょっとマイナーな方の曲です(・w・)!
楽しくてややこしくていい曲ですよ♪

さて、参考音源のようなものを提示出来たつもりになったところで、
なぜ弦楽三重奏がマイナーになってしまうか、という説明を簡単にしておきたいと思います。

西洋音楽というものは四声を基本に作られています。
ソプラノ アルト テノール バス
の四つですね。音楽の授業での歌のパート分けなんかで聞いたことがあるかもしれません。

さて、では三重奏ではどのパートがどれを担当するのでしょう・・・?
ミドルチェ??

弦楽器って実は一度に4つまでなら和音を出すことができるのですが、和音ばかりでは中々音楽が成り立ちません。
じゃあやっぱりどう考えても足りませんよね。

四声和声が成り立たないのでなんだか物足りなくなってしまいがちなんだと思います。(あまりちゃんと勉強していないので断定的な言い方は出来ないのですが

他方、四重奏より楽器の数が減る分透き通るような少し素直な音が聴こえるというのが良い意味での特徴かもしれません。


さて、長くなってきたので今日はそろそろにしようと思うのですがもう少しだけ。

実は弦楽三重奏には他にもありまして、

ヴァイオリン2 ヴィオラ

という何とも地に足つかない感じの編成が存在するのです。
編成に対する差別化なのか分からないのですが、こちらの編成は「トリオ」ではなく「テルツェット」と呼びます。「新世界より」で有名なドヴォルザークさんがこの編成での曲を書いてるんですよ~

さて、今日は若干マニアックな内容になってしまいました
胸に手を当てるミドルチェ
ちょっと難解なこともありますが、ここの記事をきっかけにクラシックの音楽やその形態にも少し興味を持って頂ければ幸いです♪


それでは皆様
ごきげんよー
ごきげんよー♪
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