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ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
グランディアプレイ記【DISC1を終えて】
グランディアに感情移入しすぎたマフルチェの暴走気味感想日記です。
画像、文字サイズや色の変更無しの長文感想文ですよー!
未プレイの人には超意味不明かつネタバレです!注意!





FF2クリア以降ちょくちょくやってるグランディア。

マップ上のオブジェクトを調べると何が起こるわけじゃないけど動いたり、
町の人一人ひとりにしっかりと性格やストーリーがあったり、
そんなモブキャラとの会話にもちゃんと主人公一向が反応したり、

とっても丁寧に作りこまれたこのゲーム、私すっかりハマってます!


ストーリーは気持ち良いほどに王道。
昔の少年漫画を読んでるかのような感覚になります。変に奇をてらってない感じが特に!

DISC1のメンバーはこの四人。
・ジャスティン 主人公。冒険家にあこがれる熱血お人よしな少年。14歳
・スー ジャスティンの幼馴染のおしゃまで元気な女の子。8歳←これだいじ
・フィーナ 有名冒険家で、明るくて感が鋭い。フラグ立ってる。15歳
・ガドイン 熟練戦士で修行一筋のおじさん。38歳


ガドインは、そのうち離脱するだろうなぁと思ってた。結構長く一緒にいたけど。
まさか、まさかスーちゃんが離脱するとは思いもしなかった。
ジャスティンがこっそり定期船に乗って冒険に出るときに無理やり付いてきたくらい行動力のあるスー。
でも子どもである自分に限界を感じ、とうとうパーティを離脱。とあるきっかけで一人、一度しか使えないワープでもとの町へ帰ってしまう。

思えば離脱直前のダンジョンでは中々スーにターンが回ってこなくて、ほとんど戦闘で活躍していなかったなぁ。すばやさを高める育成をしようとしてた矢先の離脱。この感じ、皆の成長についていけないスーの表現をステータスでしてたんだろうか。
そんなところでも感情移入が出来てしまうあたり凄い。


このゲームの特徴的なところは、ものすごい不可逆なところだと思う。
今までやってきたRPGは、少々大変でも前行ったところにはそのうち戻ることが出来た。けど、グランディアはどんどんズンズン冒険して行くから、前のMAPには戻れない。
スーが元の町に帰ってしまうことはゲームとしての冒険中はもう彼女に会えないことを意味していて、だからこそスーとのお別れのイベントは涙をさそうものだった。

成長したらまたジャスティンと冒険してね、スー。

そんなスーとの別れを乗り越えたジャスティンに、ガドインが立ちはだかる。漢と漢の真剣勝負。
ガドインはジャスティンを一人の冒険者として認め、彼もまたパーティーを去り自身の修行に向かってしまう。



DISC1の終盤これ熱すぎやしませんか!!!!


そしてしばらくフィーナと2人旅。
ジャスティンさっそく人魚(悪)に騙されてアホす。
「ジャスティンったら、あたしがいないとなーんにもできないんだからっ!」ていうスーちゃんが懐かしいよう><


物語の後半には一体どんなドキドキわくわくが詰まってるんだろう?楽しみだ・w・!
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