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ゲームと音楽とえとせとら
ゲーマー系ヴァイオリニストのマフルチェがゲーム、音楽、趣味の話、そして活動の宣伝をするブログ。
グランディアプレイ記【クリアしました】
ひとつのことに集中しだすと、それ以外のことがアウトオブ眼中(死語)になってしまいますマフルチェは元気です(・w・)


さて、前回のグランディア日記以降、それはそれはグランディアにはまってしまいまして、それ以外のゲームはほぼ何もせず、自宅にいても移動中でもずーっとグランディアをプレイしていました。ECOフレの方々、とび森でカブの情報をやり取りしてるみんな、ブログの記事を楽しみにしてくださってる方々にはゴメンナサイです
(ゲームしてるとブログ書けないしブログ書いてるとゲームできないねやったね!)


ではではグランディアをプレイし終えての感想を書いていきますよー!
前回同様、超テンションかつ多大なネタバレを含みますのでお気をつけください。

……自分でこう書いておいて、BGMフィルの人にツイッターでネタバレしてしまったのは私です(^o^)以後気をつけます
ゴメンナサイ



まずはDISC2のパーティーメンバーをば!

ジャスティン 主人公。仲間との別れを経て一回り大人になった。
フィーナ DISC2以降ジャスティンジャスティンになってる気がする。実は光翼人。
ラップ 口悪い。両親が石にされてしまってる。実は仲間思い。口悪い。なんだボケコラ殺すぞ!
ミルダ 逞しい姐さん。野蛮人なのかと思ったらとっても知的な種族だった。途中離脱。
ギド  ウサギっぽい見た目。世界中を行商するモゲ族の、実は長老。途中離脱。
リエーテ 物語序盤から何度も登場してきた人物。歴史を見守る役割を持った人物。結構天然。


さて、DISC2は世界や精霊石の真相に迫ります。フィーナの姉であるリーンが実は光翼人であること、アレントの在り処とリエーテの存在意義、ガーライル軍が執拗にジャスティンの持つ精霊石を狙う理由、そして精霊石が奪われたことで何が起こってしまうのか。


DISC1はひたすら冒険冒険!次はなにが起こるのか、少年の気持ちでワクワクと進んでいくのだとすれば、DISC2は真実を求める旅。青年の気持ちで自分は何をするべきか、どうすれば良いかを考えながら進んでいく感じですね!


☆DISC2びっくりポイント☆
・ラップの魔法発動セリフ「なんだボケコラ殺すぞ!」→物語最後までついてくるキャラの言う言葉じゃねえww
・カフーの村の事件で「よそ者出入り禁止」が強化されたとき、いつかまた入れる時が来るだろうと思ったらゲームクリアまでの間は本当にずっと入れなかった。
・カフー族「レーヌ人は凶暴で野蛮」→キレてる時はその通りだが通常時はとても穏やかで知的だった。ラップ、あんたのほうがよっぽど野蛮だよ!
・ダーリンというのは人の名前。もとい、牛(レーヌ人男の成人した姿は牛)の名前。
・ドーリンは賢者という名の変態。リエーテのストーカー。
・リエーテにナンパされる。
・物語終盤、スーとの再会。


話はどんどん重たくなっていった後半から終盤。あまり好きじゃない人も多いみたいですが、こういうシリアス展開は私は嫌いじゃないです(・w・)

前回の日記で、「ゲームとしての冒険中はスーにもう会えない。」

と書いていた私ですが、なんと会えてしまいました。
己の無力さに打ちひしがれて、ラップとリエーテにすら愛想をつかされたジャスティン。
一度崩壊したジールパドンの町が蘇ろうとしている中、町の復興の手伝いをギドに持ちかけるも断られ、途方にくれていると・・・


スー「来ちゃった


スーだけでなく、今まで一緒に冒険した人はそこには勢ぞろい!
ガドイン、ミルダ、ギド、ラップ、リエーテ、そしてスー。
みんなに励まされ(?)己のやるべきことを再確認し、立ち上がるジャスティン!

これまたあつすぎるよー!!!


と、ここで疑問。
スーは、一体どんな手段でジールパドンへたどり着いたのか。
そもそも何故、ジャスティンが世界を巻き込んで大変なことになっているのを知ったのか。
パームからニューパームへの定期船のチケットは?世界の果ては、人魚の海はどうやって超えた?何故ジールパドンにジャスティンがいるのを知っていた?

これを書きながら色々気になったので検索してみたら、どうやら小説版でその詳細について書かれていたらしい。
なんでもメッシナ大陸(最初の大陸)にも転送装置があったんだとか。で、ガドインと一緒にやってきたと。

なんだ、私はてっきりギドがパームまで行商に行って、スーを連れて世界の果てを越えてガドインと合流したんだと思ったのにw

まぁ何にしてもとっても熱い展開だったわけで、ラスボスを倒した後の世界が生まれ変わった感とか、リーンが復活したこととか、スーが成長した姿とか、なんだか全てがとっても感慨深かった。



もともとはBGMフィルでグランディアのテーマを演奏するからということで、音楽の予習のつもりでさらっとプレイするつもりだったこのゲーム。はまりにはまってプレイ時間はなんと70時間超!
さらっとプレイだと40時間かからないらしいんですが、丁寧プレイスイッチが入ってしまって倍ほどかかっているという事態(;゚Д゚)
寄り道要素のダンジョンなんて特にストーリーらしいものも無いのに、ついついがっつりやり込んでしまいましたw

うーん、良いゲームに出会えたなぁ。BGMフィルに感謝!


そんなBGMフィルのコンサートもなんともうほぼ1ヶ月前です!

楽しみだー!楽しみだー!大好きなゲームの曲を演奏できると思うとそれだけで楽しみだし、それを楽しみにしてる方々がいるということもとっても楽しみだー!


他にもいろいろ予習しなきゃいけない(!?)ゲームもあるし、もちろんヴァイオリンの練習も怠れないし、忙しくなるぞー!
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ドップリとはまってましたね(=´~`)
ラップは声優さんがあの人なので、丁寧な口調でも違和感ありますからね
犬夜叉とか工藤新一とか!
それでも楽しめるのがフシギなところかなぁ

リエーテは天然ですよね
固有のスキルの「紅い衝撃」と「マジカルアート」はお気に入りです
「紅い衝撃」を最初見たときは、なんと言う怪力・・・と思いました

私は確か・・・魔導の塔をやってる途中で終わってたと思います
ギドで盗みまくりでアイテムGETしてたかと
記事見るとやりたくなってくる(=´~`)いつかほんとにやるんだ・・・
抹茶コーヒー=ω= | URL | 2013/09/09/Mon 23:18 [編集]
>抹茶せんせい

はまりすぎましたwとにかく先が知りたくてただひたすらプレイしていましたよw

口悪いキャラって他のゲームでもまぁまぁ見かけるんですけど「ボケコラころすぞ」っていうフレーズとか鼻くそほじってる表情とか、そういうガチで下品な感じがメインキャラとしては珍しくて気に入ってましたw

リエーテはびっくりしたことが多すぎて思い出しきれない書ききれない!というのが正直なところです。


くるくるくるー

「えい♪」

ドッカーン!!

(;゚Д゚)

ギドがいる間には「魔導の塔でスキルアップのアイテムを盗むといい!」という情報を知らず、
そしてフィーナの魔法が結局最後まで熟練度を上げきれませんでした。
時間の都合もあるのでシナリオやりながらで覚えられなかったらあきらめるつもりだったのでまぁ良いんですけど、ちょっとだけ心残りです(・m・)

じつは今抹茶せんせいに書いてる返信の内容もほとんど記事中に書く予定だったんですけど、
眠たくて頭が回らなかったのかどれも全く触れられてませんでしたw

最後のほうの展開がほんとに熱いので、是非再プレイしてみてください(・w・)!
マフルチェ | URL | 2013/09/10/Tue 02:11 [編集]
70時間おつかれさまでした!
これでもうグランディアの演奏もバッチリですね!(ぇ

最近はRPGやろうと思ってもなかなか食指が伸びず・・・・です^^;
積みゲーがちょろっとたまっておりますw
アツくはまりこめるのはほんといいことだと思いますw
wahlen | URL | 2013/09/11/Wed 23:34 [編集]
>わーさん
グランディアの曲については愛着レベルはばっちりです!
あとはちゃんと練習しないと・・・w
RPGはどうしても時間がかかりますよねー。
積みげーが増えてくると大変!!
マフルチェ | URL | 2013/09/12/Thu 17:55 [編集]



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